一生ついていきます。

犬服のオーダーメイド専門店《わんわんテーラー》です。

皆さんはワンちゃんと信頼関係を築けていますか?

今日は飼い主さんを信頼しているワンちゃんがとる行動についてお話します。

*名前を呼ぶと反応する。

名前を呼ぶと振り向いたり返事をしたり尻尾をふったりします。

飼い主さんの呼びかけをきちんと聞いていて、自分の名前を認識しています。

*お腹を見せる。

自身の弱点であるお腹を見せるというのは信頼して安心している証拠です。

*お尻をくっつけて座る。

お尻をくっつけるためには自身の背中を向けなくてはいけません。

背中やお尻は弱点です。

また、ワンちゃんの祖先は群れで暮らしていましたがお互いに背中を預けながら周囲を警戒していました。

つまり、信頼できる仲間にしか背中やお尻は向けないのです。

*隣で眠る。

ワンちゃんは本来警戒心が強い動物です。

飼い主さんの隣で眠るということは警戒心を解いており、安心しているということです。

呼びかけても起きないような場合は全幅の信頼をおいています。

*顎をのせる。

顎をのせているのは無防備な状態です。

つまり、相手のことを信頼し安全であると認識していないとしない行動です。

飼い主さんのそばでリラックスしている状態でもあります。

*おもちゃを持ってくる。

ワンちゃんがお気に入りのおもちゃを持ってきてすぐに離すようであればそれは信頼の証です。

誉めてもらいたかったり、飼い主さんに自分の大切なものをプレゼントしているのです。

その場合はたくさん誉めてあげましょう。

*飼い主さんの服など匂いのするものの上で寝る。

飼い主さんが脱いだ服やお布団など、匂いがついているもののそばでリラックスすることがあります。

これは飼い主さんの匂いに包まれることで安心しているのです。

*身体を触っても怒らない。

ワンちゃんは基本的に知らない人に身体を触られるのが苦手です。

大人しく身体を触らせてくれるのは信頼されている証です。

特にマズルなどは飼い主さんにでも触られるのが苦手な子も多いですが、デンタルケアをさせてくれる場合はかなり信頼されているでしょう。

*口のまわりを舐める。

ワンちゃんは愛情を表す行動として相手の顔を舐める習性があります。

またワンちゃんの祖先のオオカミは相手に従う姿勢を相手のマズルを舐めることで示します。

飼い主さんの口まわりを舐めるということは信頼して従いますという意思の表れです。

いかがだったでしょうか。

ワンちゃんには下心がありませんので信頼されることは本当に嬉しいことですね😁